世界でいちばん好きな首都・ストックホルムへ(DAY20)
🧭 これは 2025年8月 のヨーロッパ大陸を旅した記録です。同じ旅の記事を見る →
訪問先
スウェーデンの旅も、いよいよ首都ストックホルムへ。
海辺のキャンプ場を出発して、車で北上します。目的地に着くのは午後。この日は、旅の最後の宿にも奮発しました。
ルート
オスカースハムン近郊のキャンプ場 → (途中のサービスエリアで休憩)→ ストックホルム。
地図上の赤い番号ピンは、だいたいこの順番で見てください。
1. First Camp Gunnarsö(オスカースハムン近郊)
2. ストックホルム(Stockholm)
キャンプ場の、しずかな朝
※ 写真の時刻は現地(スウェーデン)の時間です。日本との時差は7時間。
朝の光のなか、赤いコテージのまわりで、子どもたちはさっそく探検です。




準備をととのえて、いよいよ出発。高速道路をひた走ります。

サービスエリアも、子どもには大冒険
お昼は、途中のサービスエリアで。スウェーデンらしい魚料理と、ミートボール。旅先のごはんは、こういう何気ない一皿がおいしいものです。



このサービスエリア、駐車場のまわりに子どもの遊べる遊具や、散歩道があったので、二人を解放しました。








こういう小さな場所でも、子どもたちにとっては十分すぎる大冒険なんだろうな。そう思えるほど、めいっぱい楽しんで歩いていました。
海沿いの街、ストックホルム
そして、ストックホルムに到着。
スウェーデン、好きだな〜と毎日思っていたけれど、この街に着いて確信しました。ここは、まじで好き。……というか、世界の首都のなかで、いちばん好きかもしれません。
ただただ、海沿いを歩いているだけで、心が癒される。そんな街です。





旧市街ガムラスタンの、細い石畳の路地。歩いているだけで、絵になります。










半日しか滞在できなかったのが、心残り。もっといてもよかったなあ……と、後ろ髪を引かれる思いでした。



泊まった宿
Biz Apartment Bromma。ストックホルム西部のブロンマ地区にある、アパートメントホテルです。
旅の最後の宿ということで、奮発しました。……なぜか、旅の最後の宿って、いい部屋にしたくなるんですよね。想像どおり、めちゃくちゃきれいで、テンションが上がりました。
北欧らしいシンプルで洗練されたデザイン。キッチン・電子レンジ・冷蔵庫・調理器具がそろっていて、「暮らすように滞在できる」つくりです。近くにスーパーもあるので、食材を買って自炊もできます。ランドリー設備もあって、数日以上の滞在や家族連れにも便利。地下鉄やトラムの駅も徒歩圏内で、中心部へのアクセスも良好でした。
中心部のホテルと比べればリーズナブルな価格帯なのに、設備は充実。観光だけでなく、スウェーデンでの日常を少し体験してみたい人にもおすすめです。
ひとつだけ注意を。駐車場が、けっこうわかりづらいです。車の方はお気をつけて。
宿のようすは、動画でどうぞ。
この日の費用
| 項目 | 現地通貨 | 日本円 | 割合(円ベース) |
|---|---|---|---|
| 昼ごはん(サービスエリア) | 248 kr | ¥4,026 | |
| スーパー買い物 | 453.2 kr | ¥7,357 | |
| パン | 139 kr | ¥2,256 | |
| おみやげ | 129 kr | ¥2,094 | |
| 合計 | 969.2 kr | ¥15,733 |
(※ 現地通貨はスウェーデン・クローナ(kr)。日本円は当時のレートでのおおよその金額です。ガソリン・駐車場代は別途。)