帰国の日 ― 雨の朝と、最後の搭乗ゲート(ストックホルムDAY21)

🧭 これは 2025年8月 のヨーロッパ大陸を旅した記録です。同じ旅の記事を見る →

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帰国の日

今日は、22日間の旅の締めくくり、帰国の日です。

朝から、雨が降っていました。ヨーロッパでの最後の景色は、雨に濡れた窓の外。

ホテルは空港のすぐ近くに押さえていたので、移動は簡単でした。

渋滞も、迷うことも、慌てることもなく、すんなりと空港へ。

チェックイン

空港に着いて、まずはチェックインです。

サクがハルの面倒見てくれています。その様子です。

ハルのバギーを押してくれるサク
ハルのバギーを押してくれるサク

この旅で、お兄さんにまたひとつ成長したサクとハルです。

ラウンジで、ひと息

手続きを済ませ、向かった先はラウンジ。ここの居心地の良さについては、すでに一本記事を書いているので、詳しくはそちらに譲ります。

子どもとヨーロッパ、羽田ではじまって羽田で終える ― ANA SFCの旅する空港ラウンジ

長かった旅の最後も、ラウンジでいっぱいたべました。

ここまでよく歩いた、よく食べた、よく泣いた、よく笑った。そんな22日間でした。

最後の搭乗

搭乗時刻になり、飛行機へ。

帰りは3列シートのため家族4人が横並びの席を取れなかった。妻とサクとハルは前方の席、私はひとり離れて後方の席。

搭乗してからは、それぞれの帰り道です。私はひとり、ゆっくりと眠りにつきました。妻は、サクとハルにもまれながらも、疲れ果てて眠りに落ちていました。

長い長い、最後のフライトのはじまりです。

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