レンブラント『夜警』に感動 ― アムステルダム国立美術館(DAY11)
🧭 これは 2025年8月 のヨーロッパ大陸を旅した記録です。同じ旅の記事を見る →
訪問先
今日は、アムステルダムをまる一日。オランダ黄金時代の名画があつまる国立美術館(レイクスミュージアム)から、運河のボート、おしゃれな「9つの小路」、そして自転車と運河の街並みまで。水の都を、家族でのんびり歩きました。
ルート
アムステルダム市内をめぐる一日。
朝、国立美術館へ
※ 写真の時刻は現地(オランダ)の時間です。日本との時差は7時間。
朝いちばんは、国立美術館(レイクスミュージアム)へ。壁画にかこまれた、おごそかな大広間。
妻は妻の姉の美術館パスを使って入館。入口がどこだかよくわかんなかったけど、ベビーカーは専用口で入れた。
サクは義姉にまかせ、妻とハルと私の3人で美術館をまわることにした。
一番の楽しみは、オランダの17世紀の画家レンブラント・ファン・レインによる絵画作品。
いくまではレンブラント知らなかったんだけど、、、
でも、夜警、すっごくよかった!!これだけでもすごい幸せ!!



1時間強見て、出ました。出口付近は、光がとてもきれいに館内へ射していた。



その後は、近くの散歩道を散策。
オランダの川は、うまくいえないけど、すごい好き。この標高が低い感じが好きなのかな。

公園でひとやすみ
美術館のあとは、近くの公園(フォンデル公園)でひと休み。
妻が近くのスーパーでお昼ご飯を買いに行ってくれている間、サクとハルの三人で帰りを待ちます。


食後も少し遊びました。シーソーではサクを驚かせようと、少し強めに体重をかけたらサクが吹っ飛んでしまいました、、、、思ったより軽くてかわいそうなことをした。

インスタスポットを巡ってみた
インスタやネットで良さそう、と思ってる場所を徒歩で、のんびり巡ってみました。
アムステルダムといえば、運河。たくさんの人を乗せたボートが、水路をすべっていきます。

1671年建造のアムステルダムで唯一の木造の跳ね橋です。
はじめのころは跳ね橋をありがたがって見ていたけど、途中から慣れて無感情になっていきます。




サクとハルは寝ていたけれども、ベルギーにひきつづきフライドポテトを食す。




フローネンブルフワル(Groenburgwal)橋からの景色は、素敵でした。個人的にはオランダっぽいなあ~という印象です。
16世紀に建てられたアムステルダムの歴史的な塔で、運河沿いのランドマークとして知られているモンテルバーン塔がみえます。



自転車と運河
アムステルダムは、自転車の街。橋の欄干には、ずらりと自転車。運河と自転車。いちばんアムステルダムらしい風景です。


夕暮れのアムステルダム
日が傾くころ、夕方の街をのんびり歩きます。ダムラック(Damrak)へ向かいました。

東京駅の丸の内駅舎のモデルになったと言われる赤レンガ造りの美しい建築、アムステルダム中央駅へ。

その後は、いつも通り、公園にいきます。今日初めての公園で申し訳ない、、、




今日もよく歩いた、ヨーロッパの旅の一日。
この日の費用
| 項目 | 現地通貨 | 日本円 | 割合(円ベース) |
|---|---|---|---|
| ランチ | €13.55 | ¥2,436 | |
| フリッツ | €5.5 | ¥988 | |
| ビール | €8.2 | ¥1,474 | |
| スーパー買い物 | €13.66 | ¥2,456 | |
| 合計 | €40.91 | ¥7,354 |