ブルージュからアムステルダムへ ― 世界一美しい駅を抜けて(DAY10)
🧭 これは 2025年8月 のヨーロッパ大陸を旅した記録です。同じ旅の記事を見る →
訪問先
ブルージュ最後の朝は、聖母教会(Onze-Lieve-Vrouwekerk)へ。ミケランジェロの聖母子像や、黄金にかがやくブルゴーニュ公女マリーの棺で知られる教会です。そのあとは列車で、いよいよオランダ・アムステルダムへ。途中、「世界一美しい駅」とも呼ばれるアントワープ中央駅、聖母大聖堂を通っていきます。
ルート
ブルージュ →(アントワープ中央駅)→ アムステルダム。列車での移動が中心の一日。
地図上の赤い番号ピンは、だいたいこの順番で見てください。
1. ブルージュ(Bruges)
2. アントワープ中央駅(Antwerp Central Station)
3. アムステルダム中央駅(Amsterdam Centraal)
朝、聖母教会へ
※ 写真の時刻は現地(ベルギー/オランダ)の時間です。日本との時差は7時間。
聖母教会(Onze-Lieve-Vrouwekerk)へ朝一番でむかった。
混雑を避けたい思いが強かったこともあって早くいったけど、お客さんはだれもいなかった。
お目当てはミケランジェロの「聖母子像」。以前、バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂に収蔵されているピエタを見た時の感動は今なお忘れられない。そのミケランジェロの別作品が見れるということですっごくたのしみだった。
一番乗りで入場し真っ先に向かった。
期待通りすっごく感動しました。あんなに距離離れてるのに、、、すっごい素敵だった。



私とサクは、白い聖母子像のそばで、展示をのぞきこんで。

ひんやりとした聖母教会のなか。黄金にかがやく、ブルゴーニュ公女マリーの横たわる棺も素敵です。

教会のなかのようすは、動画でどうぞ。
時間が経っても混むことはありませんでした。
ブルージュの街を、もう少し
教会を出て、ホテルにて荷物を回収してアントワープへ向かいます。駅まではバスなので停留所へ。





世界一美しい駅、アントワープへ
列車でアントワープへ
ブルージュ駅から列車に乗って、北へ。



アントワープ中央駅
乗りついだ先は、アントワープ中央駅。ドーム天井とアーチの、まるで宮殿のような駅。「世界一美しい駅」と呼ばれています。そうなんだ、、って感じでしたけど、世界一なんだから、と頑張ってありがたがって見渡しました。






聖母大聖堂
さて、ベルギー第2の都市「アントワープ」の町を歩きます。めざすは、聖母大聖堂。
聖母大聖堂に行かなければ、アントワープに行ったことにはならないと言われるほど、アントワープでは有名な観光地になります。また、日本人の方には「フランダースの犬」の聖地として知られ、ネロが最後に見た絵画がこちらの大聖堂に飾られているルーベンス作「キリスト降架」になるようです。
フランダースの犬は見てませんが親近感があります。




本場のフリッツ
夕方、妻の姉と合流するまで時間があったので、名物フリッツを食す。
フリッツ大好き、やすいし。ここのもおいしかったです。




夕暮れのアムステルダム
日が傾くころ、アムステルダムへと向かいました。


この日の費用
教会や大聖堂の拝観料、移動の電車代が主な出費でした。
| 項目 | 現地通貨 | 日本円 | 割合(円ベース) |
|---|---|---|---|
| 聖母教会 | €16 | ¥2,867 | |
| 市庁舎 | €8 | ¥1,433 | |
| 電車(アントワープ) | €36.6 | ¥6,559 | |
| ワッフルとコーヒー | €10.6 | ¥1,899 | |
| flying tiger おもちゃ | €4.05 | ¥725 | |
| 聖母大聖堂 | €24 | ¥4,301 | |
| フリッツ | €18.2 | ¥3,261 | |
| マックコーヒー | €5.6 | ¥1,003 | |
| 交通費 | €1.5 | ¥268 | |
| 合計 | €124.55 | ¥22,316 |
(※ 現地通貨はユーロ。日本円は当時のレートでのおおよその金額です。)