念願のエッフェル塔と、子どもが恋した公園(パリDAY3)
🧭 これは 2025年8月 のヨーロッパ大陸を旅した記録です。同じ旅の記事を見る →
訪問先
パリ3日目。公園が大すきなサクとハルのために、朝はまず公園から。そのあと、念願のエッフェル塔、そしてモネ作品の所蔵数が世界最大というミュゼ・マルモッタン・モネ(モネ美術館)をめぐりました。
ルート
この日にめぐったパリの道のりです。エッフェル塔からアヴニュ・ド・カモアンを通り、マルモッタン・モネ美術館へ歩きました。
地図上の赤い番号ピンは、だいたいこの順番で見てください。
1. エッフェル塔(Eiffel Tower)
2. アヴニュ・ド・カモアン(Avenue de Camoens)
3. マルモッタン・モネ美術館(Musée Marmottan Monet)
まずは、公園から
※ 写真の時刻は、現地(パリ)の時間です。日本との時差は7時間。
公園だいすきのサクとハル。今日は朝から公園に行くと約束していたので、9時半に出発。平日のせいか人も少なく、見たことのない遊具もあって、ふたりはとても楽しそうでした。





10時半ごろまで遊んで、ふたたびバスでパリ市内へ。気づけばもう12時。乗り物だいすきのサクは楽しそうにしていますが、市内まで1時間かかるので、さすがに途中で飽きてきます。



念願の、エッフェル塔
15時ごろ、念願のエッフェル塔に到着! 本当は塔にのぼってみたい気もしたけれど、料金が高いので今回は断念。市内を見渡すのは別の場所でするつもりなので、悔いはありません。



エッフェル塔を、ちがう角度からも見てみたい。そう思って事前に調べていた撮影スポットへ。

パリ16区の「アヴニュ・ド・カモアン(Avenue de Camoëns)」です。観光地というより「知る人ぞ知る」静かな場所……なのですが、行ってみると、まあ、そんなに、という感じでした。
そのあと、近くの公園でお弁当。

モネ美術館へ向かって歩きだすと、通りの正面奥にエッフェル塔が一直線にきれいに見えたので、なにげなく一枚。写真右手の赤いカフェは、有名な「Le Recrutement(ル・ルクリュットマン)」。たしかに、雰囲気のよさそうなお店でした。

モネにつつまれて
16時半、ミュゼ・マルモッタン・モネ(モネ美術館)へ。さすがに見ごたえがありました。サクもハルも寝てしまい、ベビーカーの持ち込みも禁止だったので、ふたりを抱っこしながらの鑑賞は少し大変……。でも、行ってよかった場所。同じ絵を、ちがう部屋から見ると、光のかげんのせいか見え方がまるで変わって、不思議な気持ちになりました。


17時半ごろ、バスでホテルへ帰り、おうちでごはん。今日もよく歩きました。


この日の費用
モネ美術館の入館料が、この日の大きな出費でした。
| 項目 | 現地通貨 | 日本円 | 割合(円ベース) |
|---|---|---|---|
| モネ美術館 | €20 | ¥3,599 | |
| スーパーでお買い物 | €19.79 | ¥3,943 | |
| バス(往復) | €8 | ¥1,432 | |
| コーラ | €2.5 | ¥448 | |
| 合計 | €50.29 | ¥9,422 |
(※ 現地通貨はユーロ。日本円は当時のレートでのおおよその金額です。)