ニュージーランド旅の前に読んだ本 ― 出発前のワクワクを育ててくれた6冊

🧭 これは 2026年12月 からのオセアニア大陸の旅に向けた、準備の記録です。同じ旅の記事を見る →

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まえがき

旅の準備は、まず本から。

2026年12月のニュージーランドに向けて、我が家が出発前に手に取った本を紹介します。じっくり情報を集めるための一冊から、読むだけで気持ちがふわっと高まる一冊まで。「準備編」のはじまりに、まずは読書から。

出発前に読んだ、ニュージーランドの本

★★★★☆超ド定番
地球の歩き方 ニュージーランド

旅好きなら誰もが知る、超ド定番のガイドブック。我が家には行き先ちがいの「地球の歩き方」が、なんと何十冊もあります(笑)。情報量はさすがの一言で、まずこれを開けば旅の骨組みができあがる。ニュージーランド版も、準備のいちばん最初に手に取った一冊でした。

★★★★★テンション爆上げ
LOVELY GREEN NEW ZEALAND ― 未来の国を旅するガイドブック

実用的な旅情報としては、正直そこまで多くありません。でも、この本は、とにかくテンションを爆上げしてくれる。写真もことばも美しくて、「あぁ、早くこの国に行きたい」と何度も思わせてくれました。準備期間のワクワクを育てるのに、いちばん効いた一冊。だから我が家の評価は、文句なしの星5つです。

★★☆☆☆まず図書館で・基本を押さえる
るるぶ ニュージーランド

あまり自分では買わないけれど、旅のたびに図書館で借りるのが「るるぶ」。基本をさっと押さえたいとき、まず最初に開きます。写真が多くて、眺めているだけでも楽しい。家族で「どこ行く?」と話しながらめくるのにもぴったりの一冊です。

★☆☆☆☆本格トレッカー向け
ニュージーランドハイキング案内

ニュージーランド全域のハイキングコースを案内する、初のガイドブック。全48コースをフルカラーで紹介していて、「よし、トレッキングするぞ!」という人には心強い一冊だと思います。ただ正直、我が家のような小さな子ども連れには、内容が本格的すぎてほぼ関係なし…(笑)。個人的には文字が多めで、少し読みづらく感じたのも本音です。いつか子どもが大きくなって本気で歩く日には、また開くのかもしれません。

眺めて旅する写真集
彩の記憶 ニュージーランド(梶山博明)

写真家・梶山博明さんが収めた、ニュージーランドの自然の写真集。手に取ると、そのあまりの美しさに、思わず「旅したい!」と心が躍ります。うれしかったのは、ガイドブックには載っていない“行ってみたい場所”に出会えたこと。Muriwai BeachTolaga Bay Wharf。今回は縁がなく見送ることになりましたが、「いつか必ず」と心に決めた場所です。旅の行き先は、こんなふうに一冊の写真集から生まれることもあるんですね。

王道の見どころ総ざらい
大自然と旅するニュージーランド(JTB)

旅行会社JTBのパンフレット。薄い一冊ですが、そのぶん旅の気分を盛り上げてくれる“外せない見どころ”がぎゅっと凝縮されています。何十日もかけて旅をするからこそ、「あの有名なスポット、行きそびれた…」はいちばん避けたいところ。この一冊で王道をざっと総点検できるので、旅程を組む前のヌケ・モレ防止に役立ちました。無料で手に入るのもうれしいポイントです。

読書は、いちばん早い旅のはじまり

まだ見ぬ国のことを、本を通して少しずつ知っていく時間。この“出発前のワクワク”こそ、旅のいちばん最初の楽しみだと思っています。

これから読んだ本があれば、この記事に少しずつ足していく予定です。「これもおすすめだよ」というニュージーランドの本があれば、ぜひコメントやインスタで教えてください。

出発が近づくほど、ページをめくる手が止まらなくなりそうです。

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