クライストチャーチからカイコウラへ|海まで50mの宿

🧭 これは 2026年12月 からのオセアニア大陸の旅に向けた、準備の記録です。ニュージーランド準備の記事一覧を見る →

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南島の旅1日目は、クライストチャーチ空港からカイコウラへ向かいます。

オークランドから朝の国内線で飛び、到着後にレンタカーを受け取って、そのまま北へ。クライストチャーチの街歩きは、南島を一周して戻ってきた旅の終わりに楽しみます。

カイコウラでいちばん楽しみにしているのは、ホエールウォッチング! 海況で船が出ない日に備えて、12月30日から1月2日まで3泊します。1月2日はチェックアウトして、次の町へ向かう予定です。

北島から南島へ|レンタカーと国内線の費用はこちら

DATE2026年12月30日

朝の国内線で、北島から南島へ。

ROUTEChristchurch → SH1 → Kaikōura

車で約2時間30分〜3時間。途中で昼食と休憩を。

HIGHLIGHT海まで約50mの宿

クジラに会いたい海の町で、3泊します。

12月30日のスケジュール

国内線はNZ519・オークランド06:45発、クライストチャーチ08:10着。空港で荷物を受け取り、Apexの送迎・手続き・買い出しを済ませてから出発します。

早朝の飛行機に続いて、車で約3時間。到着したら、まずは宿でひと休みしたいです。午後は海辺を少し歩くか、元気があれば博物館へ。翌日から楽しみにしているホエールウォッチングに向けて、この日はゆっくり過ごそうと思っています。

時刻場所見どころ・移動時間
06:45〜08:10オークランド → クライストチャーチAir New Zealand・NZ519。飛行時間1時間25分
08:30〜10:30頃空港・レンタカー営業所荷物を受け取り、Apexの送迎と貸出手続き。出発前に買い出し
10:30〜12:00頃SH1でCheviot方面へAmberley、Waiparaを通って北上
12:00〜12:45頃Cheviot周辺昼食とトイレ休憩。子どもたちも車から降りてひと息
12:45〜13:45頃Cheviot → カイコウラSH1を進み、Oaro付近から海沿いの景色へ
14:00以降宿へチェックイン。荷物を下ろして休憩
15:00頃〜海辺、またはカイコウラ博物館元気があれば、どちらかへ。博物館なら1時間ほど見て回ります

南島のレンタカー|Apexとi30同等クラスを選んだ理由

空港からカイコウラへ|SH1を北へ

進むのは、クライストチャーチ空港 → SH1 → Amberley → Waipara → Cheviot → Oaro → カイコウラのルートです。

空港からSH1に出て北上し、WaiparaからもSH1をそのまま進みます。Cheviotを過ぎ、Oaro付近まで来ると、道は海沿いへ。カイコウラに近づくにつれて、太平洋と山並みが一緒に見えてきます。

クライストチャーチ空港からSH1を北上し、Amberley、Waipara、Cheviotを経てカイコウラへ向かう道路ルート
クライストチャーチ空港からSH1を北上し、Amberley、Waipara、Cheviotを経てカイコウラへ向かう道路ルート

空港からカイコウラまでは、車で約2時間30分〜3時間。途中のCheviotで昼食と休憩を取り、14時から入れる宿へ向かいます。

Googleマップでルートを見る(Cheviotの公衆トイレ経由)

ニュージーランド政府観光局|空港からカイコウラへのアクセス

Cheviotで昼食|国道沿いのカフェ2候補

途中のCheviotでいったん車を降りて、お昼にします。国道沿いにある、この2軒を候補にしています。

軽めのお昼と、おやつに

Cheviot Tearooms

Cheviot Tearoomsの外観
Cheviot Tearoomsの外観

パイやサンドイッチ、トーストサンドなど、軽めのお昼を選べるお店。アイスやシェイクもあります。

移動の途中で、食べたいものをそれぞれ選んでひと息つくのによさそうです。

住所:33 Hall Street, Cheviot

座って食事を取るなら

Number Eight Cafe

Number Eight Cafeの外観
Number Eight Cafeの外観

卵料理やキッシュなどがあり、店内で座って食事を取れるカフェ。しっかりお昼を食べたいときの候補です。

住所:8 Hall Street, Cheviot
駐車場:店の南側にお客さん用の駐車場があります。

Googleマップの利用者報告では、1人NZ$20〜30の価格帯です。

町中には、公衆トイレとベンチのある休憩所もあります。昼食とトイレ休憩を済ませたら、カイコウラへ向けて出発します。

カイコウラ到着後|午後の過ごし方2案

カイコウラは、海のすぐそばに山並みが迫る町。宿に荷物を置いてひと休みしたあと、出かけるならこの2つを候補にしています。

宿からすぐの海へ

海辺を少し歩く

カイコウラの海岸と山並み
カイコウラの海岸(参考写真)

この日に選んだ宿は、海まで約50m。車を出さずに散歩へ行けるのがうれしいところです。

長く歩く予定は入れず、海を見て、写真を撮って、疲れたら部屋へ戻る。それくらいの午後もよさそうです。

宿から海まで:約50m

宿の近くのEsplanade海岸は、サンライズ向き。太平洋の水平線から昇る朝日を楽しめる場所です。海まで約50mなので、朝日を見に行くなら翌朝に歩いて出るのもよさそうです。

夕日を楽しむなら、South Bay Beach(サウス・ベイ・ビーチ)も候補です。半島の反対側にあり、宿からSouth Bayの駐車場まで車で約5分(約3km)。駐車場から海辺へ出て、夕日を眺めながら過ごせます。カイコウラの公式観光案内でも、夕日のスポットとして紹介されています。

高台から景色を眺めるなら、South Bay Viewpointへ。South Bayの駐車場から徒歩約15分で展望スポットに着きます。

雨や風のある日にも

カイコウラ博物館

カイコウラ博物館が入る建物の外観
カイコウラ博物館

もう少し出かけたいときや、雨・風で外を歩きにくいときの候補。2016年のカイコウラ地震や海の生きもの、捕鯨・漁業など、この町の自然と暮らしを知る場所です。

子ども向けの宝探しやクイズもあり、家族で立ち寄れます。町の中心部にあり、入口は1階。見学後の買い物や食事にもつなげやすい場所です。

住所:96 West End
開館:平日9:30〜16:30/土日10:00〜16:00
入館料:大人NZ$12/子どもNZ$6/家族券NZ$30

飛行機や車で疲れていたら、午後は宿でゆっくり過ごします。出かける場合も、海辺か博物館のどちらか一つにします。

3泊する宿|安い宿を探していたら、突然見つかった

年末年始のカイコウラは、高い宿ばかり。家族4人で3泊できるところを探していたら、突然見つかったのがEsplanade Oasis with a Hot Tub - Unit 1でした。

新しく掲載された宿で、3泊33,949円。しかも、海まで約50m! この値段と立地に惹かれました。

Esplanade Oasis with a Hot Tub - Unit 1の客室。ベッド、ダイニングテーブル、キッチン
Esplanade Oasis with a Hot Tub - Unit 1の客室。Booking.com掲載写真。

Esplanade Oasis with a Hot Tub - Unit 1

家族4人・3泊 33,949円

2026年12月30日〜2027年1月2日・3連泊。大人2人+子ども2人(3歳・5歳)。
1泊あたり約11,316円、税・手数料込み。

2026年12月29日より前はキャンセル無料

キャンセル料:12月29日以降は宿泊料金の100%。
支払い:2026年12月27日(現地時間)。それ以前の前払いは不要です。

メリット:値段が安い! 家族4人で1泊約1.1万円、しかも海まで約50m。高い宿ばかりだった中で、うれしい発見でした。

デメリット:新規掲載のためか、口コミがまだ0件。実際に泊まった人の感想を読めないところは気になります。

駐車場:敷地内の専用駐車場を無料で利用できます。

部屋1ベッドルーム・アパートメント、25㎡。クイーンベッド1台+二段ベッド1台
設備専用キッチン、専用バスルーム、無料Wi-Fi。朝食付き
住所134 Esplanade, Kaikōura
入退室チェックイン14:00〜、チェックアウト10:00まで

Booking.comで確認 →

写真・施設情報:Booking.com。料金・部屋・予約条件は2026年10月16日の予約画面より。

クジラに会いたくて、カイコウラに3泊

カイコウラの本命は、翌日以降のホエールウォッチング。野生のマッコウクジラに会えるのを、とても楽しみにしています。

12月31日を本命、1月1日を予備日にする予定です。船はまだ予約していません。到着日の30日は、移動と休養、余裕があれば町を少し歩く日にします。

1月2日は朝にチェックアウトして、カイコウラを出発。 ブレナムを経て、次の宿泊地ネルソンへ向かう予定です。

12月30日のまとめ

朝の国内線で北島から南島へ。クライストチャーチで車を受け取り、SH1を北上してカイコウラへ向かいます。

海まで約50mの宿に荷物を置き、午後は海辺か博物館へ。翌日からのクジラとの出会いを楽しみに、南島の旅を始めます。

写真の出典

海岸:ZweiZahn「Kaikoura Beach」/博物館:NzSteve「Kaikoura. Museum 03」。いずれもWikimedia Commons、CC BY-SA 4.0。画像はWeb掲載用にサイズと形式を調整しています。

カフェの外観写真:Cheviot TearoomsはCheviot Promotions、Number Eight CafeはVisit Hurunuiの掲載写真。Web掲載用にサイズと形式を調整しています。

南島の旅|日ごとの予定

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