アベル・タスマンを子連れで歩く|1月4日の予定
🧭 これは 2026年12月 からのオセアニア大陸の旅に向けた、準備の記録です。ニュージーランド準備の記事一覧を見る →
1月4日は、アベル・タスマンの森と海を歩く日です。 朝の水上タクシーでBark Bay(バークベイ)へ入り、Falls Riverの吊り橋を渡って、Anchorage(アンカレッジ)へ向かいます。
わが家は大人2人と、5歳・3歳の子ども2人。干潮の時間にトレント・ベイの干潟を横切り、最後はアンカレッジの砂浜で休んでから船で戻るプランにしました。
月曜日。アベル・タスマンで日帰りの森歩き。
バークベイからアンカレッジへ。干潮ルートは8.4km。
13:30〜14:00頃に、トレント・ベイの干潟を横断します。
1月4日のスケジュール
行きはマラハウ9時発、帰りはアンカレッジ16時発の船を選ぶ予定です。10時頃から歩き始め、休憩と昼食、写真の時間も含めて、アンカレッジまで5〜5時間半を取ります。
| 時刻 | 場所 | 過ごし方 |
|---|---|---|
| 7:00 | 宿 | 朝食。昼食のパン・おやつ・飲み物を用意 |
| 8:30 | マラハウ | AquaTaxiマラハウ拠点の受付へ。車は利用客用の無料駐車場に置きます |
| 9:00 | 水上タクシー出発 | 海からバークベイへ向かう |
| 10:00頃 | Bark Bay | 浜を見てから歩き始める |
| 午前〜12:30 | 森とFalls Riverの吊り橋 | 写真を撮り、途中で持参した昼食 |
| 13:30〜14:00頃 | Torrent Bay | 潮が引いた河口の干潟を横切る |
| 15:00〜15:30 | Anchorage | 到着後は砂浜で休憩 |
| 15:40 | アンカレッジの砂浜 | 朝の船長に教わった場所で、帰りの船を待つ |
| 16:00 | Anchorage出発 | 船でマラハウへ戻る |
| 16:30〜16:45頃 | マラハウ帰着 | 宿へ戻って休憩、夕食 |
宿がマプアなら、車での出発は7:30頃。マラハウに泊まれれば、朝の移動を短くできます。宿の場所と入口までの距離は、前日のHOTEL欄の地図にまとめています。
事前に調べた「船で行って、歩いて戻る」
どの区間を歩くかは、旅行前に別の記事で調べていました。
船で行って歩いて戻る … バークベイ → アンカレッジ
事前の記録:アベル・タスマンを子連れで歩く ― バークベイからアンカレッジへ、水上タクシーの使い方
朝の船で先まで入り、森を歩いたあとのゴールをアンカレッジの砂浜にする。その向きは変えずに、1月4日の干潮と船の時刻を当てはめたのが今回の予定です。
干潮なら湾を横切る短い道が使えます。3歳と5歳を連れて歩くので、満潮の遠回りより3.1km短いルートを選び、浜で休む時間も残したいと考えています。
バークベイからアンカレッジへ|森・吊り橋・干潟
歩く順番は、Bark Bay → Falls Riverの吊り橋 → Torrent Bay → 干潟 → Anchorage。マラハウからバークベイ、アンカレッジからマラハウは船で移動します。

| 通り方 | 距離・大人の標準時間 |
|---|---|
| 今回の干潮ルート | 8.4km・約3時間 トレント・ベイの干潟を横断 |
| 満潮時の迂回ルート | 11.5km・約4時間 湾の奥を回るall-tide track |
道は海沿いだけでなく、森の中の上り下りもあります。大人の標準3時間に対して、わが家は休憩や昼食を入れた5〜5時間半の計画にしました。
距離・標準時間:DOC公式コース案内。船と徒歩の組み合わせ:AquaTaxi・Beaches & Bays。
干潮14:26に合わせて、トレント・ベイを渡る
トレント・ベイで横切るのは、河口に広がる干潟です。DOCの公式潮見表では、1月4日の午後の干潮は14:26でした。
1月4日の干潮:01:43/14:26
通常の横断時間帯:12:26〜16:26(午後の干潮の前後2時間)
わが家の横断目標:13:30〜14:00頃
DOCの表はニュージーランドの夏時間に補正済みです。帰りの船は16時なので、干潟を渡れる時間の終わりまで待つ組み方にはせず、横断後にアンカレッジの浜で休める時間を取ります。
この横断時間帯は通常の条件での案内です。大雨のあとなど、干潟を渡れない状況なら、出航前にアンカレッジ往復の短い散策へ切り替えます。
DOC・2027年1月の公式潮見表 / トレント・ベイの横断案内
水上タクシーは9時発、帰りは16時を選ぶ
利用する候補はAquaTaxi。2026/27年版の夏季時刻表を確認し、行きはマラハウ9:00発、バークベイ10:00頃、帰りはアンカレッジ16:00発で組んでいます。往復とも未予約です。

| 今回選ぶ行きの便 | マラハウ9:00発 → バークベイ10:00頃 |
|---|---|
| 今回選ぶ帰りの便 | アンカレッジ16:00発 → マラハウ16:30〜16:45頃 |
| アンカレッジ発の南行便 | 夏季時刻表では11:45/13:00/14:30/16:00 |
| 朝の受付 | 8:30に到着する計画。AquaTaxiのマラハウ拠点:275 Sandy Bay–Marahau Road |
| 予約する内容 | 大人2人+子ども5歳・3歳。行きのバークベイ下船と、帰りのアンカレッジ乗船をセットで予約 |
朝の船でバークベイまで約1時間。帰りを遅い16時便にするのは、子どもと休みながら歩き、早く着けば砂浜で過ごすためです。
AquaTaxi公式時刻表(2026/27年版) / Beaches & Baysの紹介 / マラハウ拠点のGoogleマップ
マラハウの受付へは車で|無料駐車場と予約先
朝はレンタカーでAquaTaxiのマラハウ拠点へ向かい、利用客用駐車場に車を置いて乗船する予定です。受付はSandy Bay–Marahau Road沿いにあります。
| 受付の名前・住所 | Abel Tasman AquaTaxi – Marahau Base 275 Sandy Bay–Marahau Road, Marahau 7197, New Zealand |
|---|---|
| 車で行ける? | 車で拠点まで行けます。受付までの車のルートをGoogleマップで開く |
| 駐車場 | 受付建物のそばに、利用客用の無料駐車場があります。キャンピングカーも駐車できます。 |
| わが家の到着予定 | 8:30に受付へ。9:00発の船に乗る計画です。 |
| 公式予約サイト | AquaTaxi「Beaches & Bays」の紹介・予約ページ バークベイまでの船と、アンカレッジから戻る船がセットになったコース。ページ内のカレンダーから日付を選んで予約へ進めます。 |
| 予約したい内容 | 2027年1月4日・マラハウ発着。行き9:00発→バークベイ下船、帰りアンカレッジ16:00発。大人2人+5歳・3歳の子ども2人。往復とも未予約です。 |

受付・所在地:AquaTaxi公式・Marahau Base / 車でのアクセス・無料駐車場:Abel Tasman Canyons公式FAQ「Where can I leave my vehicle?」
吊り橋を渡って、ゴールはアンカレッジの砂浜
途中にあるFalls River Swingbridgeは、森と入り江のあいだに架かる長さ47mの吊り橋です。バークベイから南へ進み、この橋を渡ってトレント・ベイへ向かいます。

お昼は、持っていったパンやおやつを途中で食べる予定です。今回はクレオパトラ・プールへの寄り道は入れず、アンカレッジまでの道と砂浜の時間に絞りました。

帰りの船は砂浜から|待つ場所は朝の船長に確認
登山道を進むと、アンカレッジの砂浜に出ます。水上タクシーは砂浜に直接着けて乗り降りします。浜の背後にはDOCの小屋・キャンプ場・トイレがあります。
登山道から浜に出た場所が、そのまま帰りの船を待つ場所とは限りません。朝の船に乗ったときに、船長へ「帰りはアンカレッジ16時便。浜のどの辺で待てばよいですか?」と確認しておきます。
15時〜15時半に浜へ着いたら、先に教わった待ち場所を確認して、その近くで休憩。15:40には、その場所で帰りの船を待つ予定です。
砂浜での乗降と浜の設備:運航会社グループのアンカレッジ案内 / 待ち場所を行きの船長が案内すること:公式FAQ「Where do I stand to catch a water taxi?」
HOTEL|宿の候補は前日の記事に
宿はまだ検討中です。希望は1月3日〜6日の3泊、大人2人+5歳・3歳、家族4人で同じ部屋。候補の料金・キャンセル条件・駐車場・設備と、国立公園の入口までの距離は、前日のHOTEL欄にまとめています。
干潮の湾を渡り、最後は浜でひと休み
船でバークベイへ入り、森と吊り橋を通り、潮が引いたトレント・ベイを横切る。最後にアンカレッジの浜で休む、という一日にしました。
事前に調べたコースを、1月4日の干潮14:26と朝夕の船につないだプランです。
前日の予定|日曜の朝市とカイテリテリのビーチへ / ニュージーランド47日間の全体日程
写真・地図の出典
水上タクシー:AquaTaxi・Beaches & Bays。ルート図・受付の拡大図は、© OpenStreetMap contributors(ODbL)の地図・歩道・建物データをもとに作成しました。徒歩区間は地図の歩道、船の線は移動区間の概略を示しています。吊り橋:AquaTaxi・Falls River。アンカレッジ:AbelTasman.com・The best parts of the Abel Tasman。いずれも訪問前の紹介写真です。構図と縦横比を保ち、縮小・JPEG圧縮・WebP変換して掲載しています。
宿の写真:Marahau Beach Camp公式予約サイト、Old Macdonald’s Holiday Park公式、Mapua Seaside Park公式。詳しい出典は前日の写真・地図の出典にまとめています。サムネイルは南島シリーズのイメージイラストとしてAIで制作しています。
南島の旅|日ごとの予定


