ニュージーランド南島のレンタカー|i30とApexを選んだ理由
🧭 これは 2026年12月 からのオセアニア大陸の旅に向けた、準備の記録です。ニュージーランド準備の記事一覧を見る →
南島は、QEEQでApexのヒュンダイi30同等クラスを予約しました。33日間で230,037円です。
結論
カローラより約5千円高くても、i30/Apexを選びました。
子ども用シート2台が無料で、保証金も低かったためです。
i30/Apexを選んだ理由
比較したカローラハッチバックは221,561円でした。ただし、チャイルドシートはNZ$40です。
- 家族4人の荷物を考え、ヤリスより少し広い車にしたかった
- Apexの利用者評価が高かった
- 保証金がNZ$1,000で、比較したカローラより低かった
- チャイルドシートとジュニアシートを無料で頼めた
シート代を含めると、カローラとの差は約5千円。33日間なら大きな差ではないので、Apexにしました。
「同等クラス」なので、必ずi30になるとは限りません。子ども用シートもリクエスト扱いなので、出発前に用意できているか確認します。
予約内容
| 車 | ヒュンダイi30 または同等クラス |
|---|---|
| 会社 | Apex Car Rentals |
| 期間 | 2026年12月30日〜2027年2月1日・33日間 |
| 料金 | 230,037円 |
| 走行距離 | 無制限 |
| 子ども用シート | チャイルドシート1台+ジュニアシート1台を無料でリクエスト |
追加保険は付けませんでした
予約に含まれる基本補償だけにしました。
追加保険は1日2,101円。33日間で69,333円です。付けない場合、事故1件ごとの自己負担は最大NZ$4,000(予約画面では約37万円)。この差を見て、追加しませんでした。
保証金のNZ$1,000と、自己負担の上限NZ$4,000は別です。借りるときと返すときには、車体、ガラス、タイヤ、ホイールを動画で残します。
出発前に用意するもの
- 日本の運転免許証の原本
- NZTA認定の英訳文をカラー印刷したもの、または国際運転免許証の原本
- パスポートの原本
- メインドライバー名義のクレジットカード現物
QEEQでは、NZTA認定の英訳文を無料で申請できます。日本の免許証の表裏をアップロードすると、通常24時間以内にメールで届きます。運転する人ごとに申請し、カラー印刷して日本の免許証と一緒に持っていきます。
レンタカー全体の費用
北島と南島のレンタカー、家族4人分の国内線を合わせた金額は、別の記事にまとめています。