DAY8 ブリュッセルを旅する
訪問先
今日は、ブリュッセルの街をゆっくり散策する日。
世界一美しいと言われるグランプラスから、小便小僧、あこがれの写真展、ワッフルに芸術の丘まで。歩いて、見て、食べて、よくばりな一日になりました。
ルート
ブリュッセルの街なかを、ぐるりと歩いてめぐりました。
朝、宿を出て
※ 写真の時刻は、現地(ベルギー)の時間です。日本との時差は7時間。


宿の近くに、ずっと気になっていた力強い銅像が。帰国してから調べたら、「シャルル・シュルレアリスト」という架空のシュルレアリスム画家の像でした。

グランプラスと、街の名物
まずは、世界一美しい広場とも言われるグランプラスへ。


小便小僧(マネケン・ピス)は、さらりとごあいさつ。

こちらは t'Serclaes(セルクラース)の像。さわると幸運が訪れ、またブリュッセルに戻れると言われているそう。世界中の人が撫でるので、金色に輝いていました。私はなぜか、金運があがりますように、と願ってしまった……。


そして、今日いちばんのお目当て。写真家「スティーブ・マッカリー」の写真展。私が写真をはじめたきっかけの一人で、旅と写真が好きな人ならみんな大好きな写真家です。昨日、街を歩いていたら妻がポスターで見つけてくれて、一生見られないと思っていたので、すごくうれしかった。

おもちゃと、ワッフル
雑貨屋さんで、サクとハルにひとつずつ車を、それから本も買いました。


(このワーゲンの車、ハルはとても気に入っていたのですが……帰国後、公園でなくしてしまいました。)



お待ちかね、ベルギーといえばワッフル。


ギャルリー・サンチュベール
ヨーロッパ最古級のアーケード、ギャルリー・サンチュベール(王立の商店街)へ。




公園で、ひとやすみ
たくさん歩いたので、公園でひとやすみ。



ブリュッセル大聖堂
荘厳なブリュッセル大聖堂へ。



ハルの授乳のあいだ、サクは静かに待っていてくれました。

芸術の丘(モン・デ・ザール)
眺めのいい芸術の丘(モン・デ・ザール)へ。整った庭園の向こうに、街がひろがります。


噴水のまわりを、サクとハルは何度もぐるぐる。


サブロン広場と、おやつ
裁判所(パレ・ド・ジュスティス)のほうへ歩きながら、プティ・サブロン広場でひとやすみ。




ガラスのルーフトップへ
カラフルなガラスパネルが映える、ポエラール・ビルの屋上テラスへ。



夕方、宿へ
最後は、昨日にひきつづき宿の近くの公園でひとあそびして、一日をおえました。


泊まった宿
この日も宿はブリュッセルの「Easy Stay - City Center」。歩きづめの一日のあとは、ゆっくり休みました。
くわしくはこちら → Easy Stay - City Center(Booking.com)
この日の費用
ブリュッセルを一日かけて散策。写真展の入場、ワッフル、子どもたちのおもちゃ、そして買い出しや洗濯が主な出費でした。
| 項目 | 現地通貨 | 日本円 | 割合(円ベース) |
|---|---|---|---|
| ワッフル(ランチ) | €42.85 | ¥7,678 | |
| 写真展(入場) | €33.8 | ¥6,056 | |
| おもちゃ | €32.95 | ¥5,904 | |
| 買い物 | €12.3 | ¥2,203 | |
| 洗濯 | €5 | ¥895 | |
| 水 | €1.6 | ¥286 | |
| 合計 | €128.5 | ¥23,022 |
(※ 現地通貨はユーロ。日本円は当時のレートでのおおよその金額です。)