DAY7 ゲントを旅する
訪問先
今日は、ブリュッセルから電車に揺られて、運河の町・ゲント(Gent)へ日帰り旅。
中世の街なみが運河に映る美しい町で、ちょうどお祭り(ゲント祭)の真っ最中。にぎやかな一日になりました。
ルート
ブリュッセル → 電車でゲント → ゲント市内(グラフィティ通り・聖バーフ大聖堂)。
ブリュッセルからゲントまでは、電車で30分ほど。日帰りでぐるりと楽しみました。
朝、ブリュッセルからゲントへ
※ 写真の時刻は、現地(ベルギー)の時間です。日本との時差は7時間。


出発前に、ベルギー名物のワッフル屋さんをのぞいたり、駅で飲みものを買ったり。




サクはヘッドホンでタブレットに夢中。電車のあいだも、ごきげんでいてくれました。

運河の町、ゲント
ゲントに到着。路面電車に乗って、町の中心へ。


運河のまわりはお祭りでにぎやか。観光ボートがゆっくり行き交います。




公園で、おべんとう
お昼は公園で、妻お手製のお弁当。芝生にすわって、のんびりごはん。


グラフィティストリート
町なかにある、壁いちめんが絵で埋めつくされた小道(Werregarenstraat)へ。




消防車と、聖バーフ大聖堂
歩いていると、ちょうど消防車の体験イベントが。屈強でやさしい消防隊の人のおかげで、サクは大満足。




そして、聖バーフ大聖堂(Saint Bavo's Cathedral)へ。お目当ては、ファン・エイクの祭壇画。



ひとやすみ
たくさん歩いて、ふたりとも夢の中。その間に、私と妻はちょっとひといき。





夕方、ブリュッセルへ帰る
ゲントを満喫して、ブリュッセルへ。けれど、ここでハルがぐずって……「あっち!あっち!」と妻を連れまわした末、地面にねそべって動かなくなってしまいました。


いっぽうサクは、背負子のなかでおにぎりをほおばりながら、にこにこと待っていてくれました。やさしい。




宿のすぐ横の公園で、ひとあそび。

夜ごはん
夜は、妻がつくってくれたムール貝(ベルギー名物)と、トマトのパスタ。


泊まった宿
この日も、宿はブリュッセルの「Easy Stay - City Center」。ゲントから戻って、子どもたちと公園で遊んでおやすみなさい。
くわしくはこちら → Easy Stay - City Center(Booking.com)
この日の費用
電車でゲントへ日帰り旅。往復の列車代と市内の交通、大聖堂の絵画の入場、そしてビール代が主な出費でした。
| 項目 | 現地通貨 | 日本円 | 割合(円ベース) |
|---|---|---|---|
| ゲントまで列車(往復) | €44.4 | ¥7,955 | |
| 市内交通(10回券) | €21 | ¥3,762 | |
| 大聖堂の祭壇画(入場) | €25 | ¥4,479 | |
| 水 | €1.78 | ¥318 | |
| ビール | €13 | ¥2,329 | |
| 合計 | €105.18 | ¥18,843 |
(※ 現地通貨はユーロ。日本円は当時のレートでのおおよその金額です。)